カウンセラー紹介


心理学になぜ興味を持ったのか?というと、夢を個人的によく見るからなんです・・・。
眠りに入ってまもなく夢を見たり、現実か夢を見ているかわからない状態で起きたりして、どうも熟睡している感じがない。
それに加えて悪夢が多いんですね・・・。
昔のいやな思い出が、断片的に出てきて、起きてからもいやな気分を引きずったりしました。
まだ自分の中で、解決できてない問題があるのかな?なんて、考えているうちに、心理学の本をよく読むようになりました。

その中でユング派と呼ばれる河合隼雄先生の本に出会いました。
精神科医のユングは夢分析の第一人者ですが、河合隼雄先生は日本ではユング派の草分け的存在として、広く知られています。
カウンセリングを通して、多くの人々の悩みを聞いてきた先生に影響を受け、将来は臨床心理士になるべく勉強をしていきたいと考えています。
「カウンセリングは、クライアント(相談者)のこころの中のもやもやした部分に光をあてて、共に意味を見出していくこと。」
と河合先生はおっしゃっています。

光は、自分一人 くよくよ考えていても、なかなか見つけられないものです。
第3者(カウンセラー)と共に考えることによって、堂々巡りの状態から風通しをよくし、遠くから、近くから、光をあてることで、問題は見えてくる筈です。

わたしが夢をよく見るのも、未解決の問題をずっと抱えたまま放置していた結果が、夢として現れていたことに気づきました。
相談カウンセリング
一見自分の身に降りかかることで、不幸な出来事も、共に考えることでなんらかの意味を見出すことが出来るはずです。
カウンセリングが、こころの中のもやもやを照らす灯りになるよう、お手伝いしたいと考えています。

カウンセラー:田中明子
1970生まれ
内閣府認証 特定非営利法人
日本能力開発推進協会
メンタル心理カウンセラー資格取得

カウンセラー規約

1:
じっくりと相談内容に取り組みます。
なにを相談者様が悩んでいるのか?
なにについて助言を求められているのか?を、出来る限り文章より読み取り、真摯に受け止め、回答メールを送ります。

2:
理解を心がけます。
もし自分が同じ立場にたったならどうするだろうか?と相談内容に共感を感じながら、一方的に意見を押し付けるのではない回答をしていきます。

3:
自分自身に対する理解を深めます。
カウンセラー自身 言動が一致しない状況でのカウンセリングは、相談者様に不安を感じさせ、信頼を損なうことになりかねません。
自己に対する認識を深め、専門家としての能力向上を心がけます。