誰かの損は誰かの得だ。


先日、友達と保険の話をしていました。中高年にさしかかり、子育て世代真っ只中だと、どういった保険を選ぶかは、大きな関心事です。

掛け捨てにすると、月々、お金を捨ててしまうことになり、家族が病気や怪我をしない限り、元はとれなくなってしまいます。

でも その友達いわく、保険は助け合い精神だから、捨てたお金で、どこかの家庭に役立ったらそれでいいわ・・との事。

そういった発想がなかった カウンセラー田中は目からうろこ状態になりました。

よく考えてみると、生活保護不正受給問題でも 根っこは一緒で、だれかが一生懸命働いた税金を不正に受給するのは、自分だけ得したらそれでいいという、貧しい精神の表れですよね。

みんな どこかで得して どこかで損をしながら、社会は回っていることを、再認識しました。友達みたいに、かっこよく 損できるようになればいいなと思いつつ。

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