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開き直ったモノ勝ち??

ノロウィルスから 親子共々 開放された、カウンセラー田中です。

寝込みながら しみじみ 思ったのは ありきたりですが、

やっぱり 健康が一番だ・・・ということ。

皆様 健康管理 ご留意ください!!

前から、よくこちらのブログでも書いて来た、小保方春子さんが、とうとう理研から、刑事告訴されるとか。

STAP細胞は結局、夢の細胞で、ES細胞を混入した罪で、古巣からとうとう 訴えられることになりました。

実験費含め 1000万近くを逆に、返還しなければ なくなると、ピンチ以外のなにものでもない状況に追い込まれる訳です。

ただ 一時、バッシングを受け、謝罪した面々の中で、又復活できる 人がいるのもまた事実。

パッと浮かぶのは、新垣隆さんと、矢口ちゃんでしょうか。

新垣さんのことを、詐欺師の片割れみたいにテリー伊藤氏は、ひどく酷評していましたが、今 テレビでひっぱりだこです。

そうなると・・ 開き直ったほうが勝ちなのか??ということですが、その復元力はどこから 来ているのでしょうね。

元々 自分自身に自信がありすぎると、逆境の時、自分に愛想を尽かしてしまい、しんどくなります。

そこそこ 自分はこんな 人間なんだし、まぁいいか・・くらいのスタンスでいれば、立ち直りも早いのかもしれませんね。

 

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この世に美談は少ない・・だから。

自分をよく観察していたら よくわかるのですが、この世に美談は少ない。いい人も少ない。だから、美談として持ち上げられる話には、ホンマかいな?!と疑う癖がついているせいか、あまり手ひどい目にもあったことがない、カウンセラー田中です。

故たかじんさんの未亡人、サクラ夫人が、今週刊誌で、重婚疑惑だの、後妻業だの騒がれていますが、やっぱりな・・というのが感想ですかね。

いい話には裏があるものです(笑)

今 イスラム国に拘束されている ジャーナリスト後藤さんは、友人の為に、乳飲み子を置いて、死を覚悟して、日本を発ったとか。

本当なら、映画になりそうなストーリー展開ですが、凡人のわたくしには考えられない話です。

こんな疑り深い性格になって、効用がただひとつ・・。

あまり多くを期待しないので、後に裏切られた・・と恨むことが無くなりました。

美談は少ないけれど世の中 面白いよ・・

というのが、実感です。

 

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フリースクールで見えてきたもの

尾木ママと、少年隊の東さんが司会をしているNHK教育番組 「エデュカチオ」がなかなか 面白くて、毎週 欠かさず見るようにしています。

前回の番組では、今、問題とされている、不登校児のその後の進路について、色々紹介をしていました。

前回のブログで、兵庫県朝来市にある、フリースクール 生野学園の食事メニューについて書いたのですが、全国で フリースクールや、チャレンジスクール等、不登校の生徒を受け入れる施設が増えている様子。

不登校というと、いじめが原因なの??と短絡的にシリアスな考えがちですが、そればかりではなくて、ゲームをしすぎてしまい、朝 起きられない等、生活習慣の乱れで、不登校になってしまった奈良県吉野村のフリースクールに通う青年がインタビューに答えていました。

目のきれいな、しっかり受け答えしている青年を見ていると、、

人生 やりなおしが効く

そのままだな・・と思います。

もちろん 本人のやる気があれば・・の話ですが。

青年は、フリースクールの生活の中で、動物の世話が好きなことに気づき、将来 大学で、農業系の先生になる免許を取りたいと夢を語っていました。

意外に自分がやりたいことは、自分でわからなかったりします。特に、義務教育で、とりあえずの勉強を押し付けられている時は、逆に自分の進路が自分で見えなくて、ただイライラ感だけが募り、なにをどうしていいのか?わからないままに日々を過ごしがちですが、なにが自分に向いているのか?すきなのか?そして出来るのか? 中学生くらいかホントは考えないといけないんですよね・・と番組を見ながらしみじみ感じました。

 

 

 

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小保方春子氏のレジリエンス。

小保方春子さんをテレビで見なくなって、しばらく経ちます。

今は理研を依願退職して、携帯の電源も切ったまま、自宅か病室に、引きこもっている様子だとか・・。

尾木ママは応援していた分 裏切られた気持ちがする・・と発言する等、世間からの風当たりはまだまだ強そうな気配。

そんな時 小保方さんを救えるのは、やっぱり 昔からのお友達じゃないのかな?とカウンセラー田中は思います。

小保方さんが不正を働こうが、何をしようが、友達として変わらずつきあってくれる人がまわりにいれば、暗闇から抜け出すきっかけになるかもしれません・・。

時の人には、人が群がりますが、友達は、逆境のときこそ、真価がわかる・・というものですよね。

 

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誰かの損は誰かの得だ。

先日、友達と保険の話をしていました。中高年にさしかかり、子育て世代真っ只中だと、どういった保険を選ぶかは、大きな関心事です。

掛け捨てにすると、月々、お金を捨ててしまうことになり、家族が病気や怪我をしない限り、元はとれなくなってしまいます。

でも その友達いわく、保険は助け合い精神だから、捨てたお金で、どこかの家庭に役立ったらそれでいいわ・・との事。

そういった発想がなかった カウンセラー田中は目からうろこ状態になりました。

よく考えてみると、生活保護不正受給問題でも 根っこは一緒で、だれかが一生懸命働いた税金を不正に受給するのは、自分だけ得したらそれでいいという、貧しい精神の表れですよね。

みんな どこかで得して どこかで損をしながら、社会は回っていることを、再認識しました。友達みたいに、かっこよく 損できるようになればいいなと思いつつ。

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