曖昧な宗教性が日本の文化 part2


そもそも 外国人には、いいかげんにしか映らない、曖昧な日本人の宗教心。

イスラム国の過激なオッサン達からすれば、とらえどころのなさにすぐに銃殺されそうですね(笑)

ただ 一信教は 信じる神がただひとつの為、その神を信じることが 出来なくなった地点でアウトです。

今や世界は、完全なる 科学万能主義。全ての現象を、数値・理論にて、解明できる時代に、死後の世界の為に、道徳を守れ・・!!って言われてもそもそも 神なんているの?と考えて、棄教する人も多いとか。

比較して 日本人は、特定の神様やら、仏様を信心している人が少ない割りに、ありとあらゆるところに 神様や、仏様、ご先祖様を見出し、生活規範にしているので、外国に較べてまだまだ 犯罪率が低いのです。

アメリカでは 刑務所に収容されている人数が180万人に対し、日本人はたったの5万人!! 人口が2倍多いと計算しても 日本の順法精神のすごさがわかりますよね。あれほどの震災を経験した直後、なぜ 日本で暴動・略奪が起きなかったのか?世界でも賞賛されていますが、日本人の立派な国民性というより、先祖代々伝わった、多神教

あらゆるところに神様・仏様・ご先祖様の存在を感じ取る、日本人独特の宗教観がなせる技なのです。

初詣で拝んだり 七五三で、御参りしたり、昔から 繰り返し おこなってきた行事が実は深い意味があったんだ・・と思うと、なにか 心改まる気がしますね。

 

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